日本が男女でダブル優勝!WDSF世界ユースブレイキン選手権

2018.05.20

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2018年ブエノスアイレスユースオリンピックのブレイキン(ブレイクダンス)種目の世界最終予選となるWDSF世界ユースブレイキン選手権(WDSF World Youth Breaking Championships)が2018年5月20日(日)にカルッツかわさき(川崎市)で行われ、男女ともに日本代表が優勝を飾る快挙を成し遂げました。

■大会結果
日本からは男子3名、女子2名が昨年12月に行われたアジア・オセアニア大陸予選を突破して参加。今大会では世界の強豪がひしめく中、男子はShigekix(16、本名:半井重幸、大阪府)、女子はRam(17、本名:河合来夢、神奈川県)が優勝を飾り、ブエノスアイレスユースオリンピックへの代表権を手にしました。

2人の他にも、男子はShoya、RikuがPhase 2まで進出、女子はUruhaが4位入賞と、日本代表が地元開催となった世界選手権の舞台で大活躍しました。

ブエノスアイレスユースオリンピック本大会は、今年10月に開催予定。今大会の結果上位9カ国に推薦2枠と開催国枠を加え、男女各12カ国が参加します。世界を制して日本代表となったShigekixとRamのブレイキン種目における世界初の金メダル獲得に、いっそうの期待がかかります。