WDSF世界ユースブレイキン選手権

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ブエノスアイレスユースオリンピック世界最終予選「WDSF世界ユースブレイキン選手権」2018.5.20 カルッツかわさきで開催!

チケット

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下記のリンクよりご購入ください。

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チケット価格

2,000円(税込)/ 中学生以下無料

※中学生以下の方は身分証明証を確認させていただくことがあります。年齢確認できない場合、無料でご入場頂けません。
※座席に限りがありますので、フロアや立ち見になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
※18:00以降は再入場不可(新規入場のみ)となりますので、ご注意ください。
※撮影等は自由ですが、メディアやオフィシャルの撮影が優先となりますので、ご協力お願いいたします。

大会概要

大会名
WDSF世界ユースブレイキン選手権
開催日
2018年5月20日(日)
開場 10:00
メインオープニング(Phase3) 18:00予定
開催場所
カルッツかわさき
神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4
Google Map
参加選手数
33カ国計89名(予定)
BAYOG通過枠
男子9名 女子9名
※各国1名上限
主催
JDSF
(公益社団法人日本ダンススポーツ連盟)
特別協賛
  • カシオ計算機株式会社
  • 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
  • JOY FIT 24
  • 西川産業株式会社
協賛
  • GELATERIA Azzurro
  • GALLERY空
  • 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
  • and factory株式会社
後援
  • 外務省
  • スポーツ庁
  • (公財)日本スポーツ協会
  • (公財)日本オリンピック委員会
  • 川崎商工会議所
  • (一社)川崎市観光協会
  • (一社)川崎市商店街連合会
  • (公財)川崎市スポーツ協会
  • (公財)川崎市国際交流協会
  • (公財)川崎市文化財団
  • 毎日新聞社
特別協力
川崎市
問い合わせ先
大会事務局03-6457-1858

WHAT’S BREAKING
FOR GOLD?

BREAKING for Goldとは?

BREAKING for Gold

2018年10月にアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われるブエノスアイレスユースオリンピック(BAYOG)。その注目すべき新種目として、ブレイキン(=ブレイクダンス、英:Breaking)が採用されました。

さらに、BAYOGの出場者を決定するWDSF世界ユースブレイキン選手権は2018年5月、日本での開催が決定しています。

これまで幾多の世界大会で頂点に輝いてきた日本のB-Boy、B-Girlが、ブエノスアイレスでも初の金メダルを獲得出来るか?注目が集まっています。

ROAD to BAYOG

決勝大会までの流れ

Stage 1

2017.4〜2017.7

オンラインビデオ審査

5 B-boys & 5 B-girls

5 B-boys & 5 B-girls/各国

Breaking for Gold のWEBサイト上(http://breakingforgold.com/)で、各国5名の代表候補をビデオ審査で選出。審査には中立性を重視した審査員の国籍割当が行われます。

Stage 1を通過した
日本代表BBoy&Bgirlはこちら

Stage 2

2017.10〜2017.12

ヨーロッパ大会、アメリカ大会、
アジア大会

3 B-boys & 2 B-girls

3 B-boys & 2 B-girls/各国

大きく3大陸に分け、ビデオ審査を通過したB-Boy/B-Girlから各大陸ごとに男子20名、女子10名に選抜する地区予選大会を開催。各国ごとの選抜上限は、男子3名、女性2名です。
日本代表は、12月2日に台湾で行われるアジア大会に出場し、男女ともに優勝を飾りました。

Stage 3

2017.5

WDSF世界ユースブレイキン選手権
@日本

1 B-boys & 1 B-girls

1 B-boys & 1 B-girls/各国

3つの大陸大会で選出された男子60名、女子30名が来春、日本に集結。ブエノスアイレスユースオリンピックの出場枠となる男子9名、女子9名のイスをかけてたたかいます。
この世界選手権を通過できる各国枠は、男女それぞれ1名のみです。

Final Stage

2018.10

ブエノスアイレス
ユースオリンピック

Champion

Champion

そして2018年10月、ブエノスアイレスユースオリンピック本大会が行われます。世界選手権を勝ち上がった男女各9名に、推薦枠各2名と開催国枠各1名を加えた男女各12名が、メダルをかけてたたかいます。

B-BOYS / B-GIRLS

候補選手

世界選手権代表(Stage2通過選手)

  • BBOY Shigekix

    Shigekix

    (アジア大会優勝)

  • Bboy Shoya

    Shoya

    (アジア大会3位)

  • RIKU

    Riku

    (アジア大会4位)

  • Bgirl RAM

    Ram

    (アジア大会優勝)

  • uruha

    Uruha

    (アジア大会3位)

アジア大会代表(Stage1通過選手)

  • TAICHI

    Taichi

  • BBOY Mikado

    Mikado

  • Nao

    Nao

  • b-girl moe

    Moe

  • Bgirl Az

    Az

JUDGING & CRITERIA

ジャッジ基準

公正かつ明確な
Trivium Value System

ジャッジイメージ

各ジャッジは、タブレット端末にインストールされ相互にコネクトされたTrivium Value Systemを用いて、B-Boy/B-Girlの様々な要素を踊りのラウンドごとに評価します。

Trivium Value Systemは、以下の6つの基準によって構成されます。

  • The body

    Physical Quality
    Technique
    20.0%
    Variety
    13.333%
  • The soul

    Interpretative Quality
    Performativity
    20.0%
    Musicality
    13.333%
  • The mind

    Artistic Quality
    Creativity
    20.0%
    Personality
    13.333%

THE BOARD

運営コミッティ

BAYOG運営委員会

  • Thomas Hergenröther
  • Jean-Laurent Bourquin
  • Roland Hilfiker
  • Lena Arvidsson
  • Cros1
  • Storm
  • Joe Stolte

ルール&ジャッジシステム委員会

  • Storm
  • Kevin
  • Cros1
  • Thomas Hergenröther
  • Joe Stolte
  • Dominik (And8)
  • Patrick (And8)
  • Tommy Shaughnessy
  • Jean-Laurent Bourquin

BAYOGジャッジパネル

  • Storm (GER) – Leader
  • Crazy Legs (USA)
  • Jeskills (USA) – B-Girl
  • AT (FIN) – B-Girl
  • Katsu (JPN)
  • Renegade (GBR)
  • Lamine (FRA)
  • Mounir (FRA)
  • Moy (USA)
  • Narumi (JPN) – B-Girl

VIDEO

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